冠婚葬祭で守るべきマナー

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冠婚葬祭での基本的なマナー

結婚式は、幸せのおすそ分けです。 新郎新婦と呼ばれた人とが、幸せを分かち合うのが最大の目的です。 その雰囲気を壊さないためにも、マナーは大切にしたいですよね。 ここでは、結婚式に呼ばれた際にどのように振舞えばいいのか、どこでも通用する基本的なマナーをお伝えします。

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結婚式に呼ばれた時には

人間は誰しも、生きていれば1度や2度、冠婚葬祭に遭遇するものです。
これらはこちらから時期を選ぶことのできないものですので、いざという時にうろたえないようにしておきたいものです。

冠婚葬祭は誰でも遭遇するのに、学校などで学ぶ機会はありません。
それは、冠婚葬祭にはどうしても宗教的な部分が関わってくるからです。
日本の学校教育は宗教に関わることは原則的に教えないことになっているので、生きていくうえで必要であっても学校教育に取り込まれることはないのです。

一方、家庭で冠婚葬祭について学べるかと言うと、最近ではそれも難しくなってきました。
核家族化が進み、親戚とのつながりも疎遠になる中で、冠婚葬祭について学ぶ機会は激減していると言っていいでしょう。
中には、社会人になって初めて結婚式に呼ばれて戸惑ったり、ある日突然親御さんがお亡くなりになって喪主を務めなくてはならなくなって途方に暮れる方もいらっしゃるでしょう。
それを避けるためにも、冠婚葬祭についての基本的なマナーは学んでおきたいところです。

このサイトでは、特に宗教を特定することなく、一般的な冠婚葬祭のマナーについてご紹介していきます。
新郎新婦・喪主などはめったに務めることはないので、ここでは参列者としてのマナーをお伝えしていきますが、特に念頭において欲しいのは、「常に主人公は自分ではない」ということです。
悪目立ちせず、かつ存在感も消さない好感の持てるマナーについて学んでいきましょう。

葬儀の際の基本的な対応

葬儀はある日突然やってきます。 ご遺族が悲しみに暮れているだけに、こちらも最大限の気遣いをしたいものです。 では、一般的に葬儀に参列するときはどのように振舞えば良いのでしょうか。 ここでは、特に宗教・宗派に関わらず、一般に通用するマナーについてお伝えしていきます。 くれぐれも失礼のないように注意しましょう。

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新しい形が増えていく冠婚葬祭

最近では、新しい形の冠婚葬祭が増えてきました。 中にはまだ馴染みのないものも多く、どう対応すればいいのかわからないものも多いでしょう。 ここでは、冠婚葬祭の中でも特に最近多く見られるタイプのものを2つ挙げ、基本的な対応方法についてお伝えしていきます。

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